2016年8月31日水曜日

どこまでも昭和なかほりの小林家

2016年夏 

小林家は昭和な風景に溢れておりました。
夏風邪を引いて・・・
 
 
 
 
 
3人兄弟にありがちな1、3番仲良しの構図
 
絵本の読み聞かせも上手にやってくれます❤
歯磨き後の口すすぎもケア
お互い仕上げ磨き★


 
スイカは赤がなくなるまでガッツクし、汁まで・・・
大玉2つは今年食べたんですが、毎回この食べっぷりです。

 
流行りの遊びは「トランプ」
”神経衰弱”が言えず、”衰弱衰弱”に 笑
 
 
 
お友達がお泊りに来てくれました♪

 
お盆は13回忌で田舎へ
 
 
アウトリガーカヌーのレースにも参加♪
 
 
 
みんなで汗を流すって最高です
 
地元のお祭りでは主人がお役を頂き、頭から花が咲いてました
 
大真の浴衣は私の手作り♪
 
 
 
帯がなぜか頭に。。。「サンダルが痛い」そうで裸足に
周りの方からも突っ込まれながら裸足で山車を引き続ける娘
 
 
 
 
 




今夏のトピックスと言えば・・・

こはるが1歳8カ月最後の日に卒乳しました~!
ファイナルは”からし”攻撃でピリオドです。
辛かったショックの瞬間の表情です・・・



私の6年間母乳生活の終わりを意味します。
いつでも十分な量を提供してくれたおっぱいに
感謝でいっぱいで涙があふれました。
そんな私を見て、小桃がもらい泣き。しばらく泣き続けました。

夜泣きは半月続いて大変でしたが、
アルコールが飲める!ワンピースが着られる♪と
プラスを念頭に何とか乗り切りました~~~
重力に負けないように上げて行きます(笑)

そういえば、唯一”平成”っぽい1枚が!
大真1人で沖まで漕ぎ、波もキャッチし始めました。今後が楽しみです!!


2016年8月16日火曜日

行ってきました!~鹿児島県・加計呂麻島~

6月末~7月にかけて、行ってきました~いざ加計呂麻へ!!

主人は移住への妄想族になっている中、
まずは行ってみようじゃないかって事で。

5泊6日の旅でALL晴れ。最高気温33度の灼熱
成田空港~奄美大島まで飛行機、
そこから車でフェリー乗り場まで1時間半くらい移動。
フェリーは15~20分程だったかな

加計呂麻も思っていたより大きい島で、車なしでは到底生きられない広さ。
お邪魔したのは「薩川」というエリア。
目の前は海なのですが、湾になっているので波はなく湖のよう。









車で20分、隣のビーチへ移動して「実久ビーチ」でエンジョイ♪

 
 
 
 


珊瑚もあるきれいな海に大興奮


あぁ~~気持ちいい
天然もずくがいっぱい!そのまますくって食べました♪
海大好き!!
終始一番楽しそうなお方
 
 
「テラダ」と呼ばれる貝 美味でした♪



小学校の授業見学をしたら
各学年1名程で、教室には2学年が1人の先生に授業を教わっていました。
背中合わせで座り、黒板は両サイド2つ。
先生は交互に教えるというシステムです。

「島の先生」という仲間さんが主演した番組の撮影に使われた学校だそうです。
 
 
 
 
 
スーパーマーケット的なものはなく、酒屋に食材が売ってる程度。
移動店も来たので買いに行くと、見事に高額な値段がついていました。
ちなみに卵は1パック300円!
8本入りのアイスが400円!!
高い~~~~~
 
 






山登りへ
急こう配に小桃涙したそう
主人は掴んだ木の根っこが切れて、エライ転んだとか^^;

 
 
島の友達と満面の笑み 冒険大好きだもんね❤
 
 
 
 
 
巨木ガジュマルの木 素敵でした!!
 
 
 
 
滝でマイナスイオンたっぷり
 



夕日が見える丘は絶景




島の方ともBBQさせて頂き、陽気でキャラクター最高な方ばかり。
沢山笑わせて頂きました^^


大自然の中で暮らせる事が最高の贅沢という主人の考え方。
もちろんそれは分かります。
他は何もなさすぎる事はどうなんだ??という私の考え方。

島の方はきっと”子供は宝”として大事に温かく育ててくださると思う。
家はいつも空いていて、泥棒なんて存在しない。
島を出ないと逃げられないからね~と、島の方が笑顔で言っていたのが印象的。 
網戸があってもしないから、虫も室内に入り放題なのはびっくり!!
ゴ○○○すら昆虫扱いで気にしないという状態に、何度身震いした事か・・・

勉強もあれだけマンツーマンなら、落ちこぼれないし
ある程度の学力は保障されるだろう。
でも競争心は育つのか?
友達同士の関わり方も少ないし、異性との恋心とか経験できない(笑)
スポーツの習い事もない。
野球やサッカーをする人数がそもそもいない。
大人のバレーボール、三味線教室は公民館でやっているそうだが。


中学までは島にあるが、人数が少ないので統合されている様子


高校からは奄美大島まで通うか、本島に下宿なり寮なりで通学・・・
高校ってあと10年後。あっという間にやってくる。

子供にとって、何が一番幸せで大事な事なのか
島でのんびり育ち、いざ高校以降大勢の中に入って適応可能??
オリンピックをTVで見ながら、我が子もいつかこういう舞台にって思う
体育会の私としては、何の競技をスタートさせようかしらって思っってしまう。
島では個人競技に限られる。
しかも指導するのは私たち夫婦になるであろう・・・
カヌー競技位しか・・・指導できない~~。

男の子が産まれたら、少年野球をさせていい汗かきながら
元気にバッチコイ言いながら、帽子を取って挨拶をきっちりする姿を思い描いてた。
甲子園目指して頑張るとか、
スポーツ一家に育った私にはぼんやりそんな未来を楽しみにしていた。

あと半年で長男が小学校入学。
海での習い事だって選択できるようになる。
家族で一緒に波乗りできるのも、私の夢。

小さい時は1種目に絞らず、いろいろなスポーツ経験をさせながら
本人の選ぶ道を模索するのも大事だと思ったり。


「島」を考えて生きてなかったから、ぼんやり描いてたものは一変する。
どっちが子供にとってベストなのか
一長一短で答えはワカラナイ。


また、移住を誘致している町の政策として、1児童につき1カ月3万円支給される。
ただ、未就園児で引っ越してから小学生になると支給対象にならないそう。
?????なぜだ。
しかもこの政策はいつ打ち切りになるか未定だという。
なんて曖昧なんだろう。
高校からの貯蓄にあてる大事な資金だから、曖昧では困る。
2番目の子供が入学のタイミングで移住したとすると、
長男は3年生。友達やスポーツの絆が出来て引っ越しが最良時期とは思えない。
かといって、次の春で引っ越しては1人目しか支給されない・・・。


島に住む友人が使っていないカフェを運営してみないか?と誘ってくれている。
とても魅力的だし、ぜひ私もやってみたい気持ちがある。
でもそれには勉強しなくてはならない事が山盛り・・・
まずはパン教室に通い始めた私がいる(笑)

どこでどう生きていくのか
何を優先にしていくのか
主人が一番イキイキ過ごせる場所が、家族の幸せに繋がるのか?
家族みんなが笑顔で過ごせる道を模索中


いいアドバイスがあれば、ぜひ助言ください!!親愛なる皆様❤















2016年6月27日月曜日

「やり抜くって大事~!!」っと、4回は吠えた日

6月19日(日)
6人乗りのカヌー大会がありました。

夫婦揃って”ステア”と呼ばれるカヌーの”かじ取り”を任され、
新しい立場でのレース参加をさせて頂きました。
奥深い~~~
未熟さを痛感しながら、また新しい課題にワクワクです。


また、子供たちの競技もあり大真と小桃が初レースデビュー♪

昼過ぎから黒い雲に覆われ、風も強まるばかりでのレース。
早々とウォーミングアップで全身濡れてるもんだから、
余計に寒くてガタガタチアノーゼ@@@
それでも弱音を吐かず、ただスタートを待つ子供たち。


大真はそんな中タフさがあり、頼もしい限り
仲良しのトラちゃんがいると力が何倍にもUPするだな


先日4歳になったばかりの小桃はひと際小さく、また何とも切ない・・・
周りは小学生ばかりだから^^:

まずは”ラン・スイム・ラン”

小桃、ダントツビリでSWIMへ!



みんなに応援されて、最後までやり抜きました!!




次に大真だけパドルレースに参加



助っ人参加だったのに、ちゃっかり優勝でした!




そしてオオトリの”6人カヌーレース”



即席のメンバーで漕いでるんだけど、力を合わせて頑張る姿に感動!!

前から2番目が大真。5番目に小桃


1番トラによく合わせてるぞ大真!!


「大真、いい漕ぎだぞーー!!」なんて、親バカも炸裂したり^^



こういうレース中は松岡修造ばりに気合いの入る私。
末娘は友人に預けっぱなしでした
たくさんのフォローで我が家は成り立っております!
皆様いつも誠にありがとうございます。





それにしても、みんなよく頑張った!!!
やり抜くって大事~~~と何回独り事で吠えただろう・・・




追伸 4歳になった小桃へ

小桃、最後まで本当によく頑張った!!
興奮して帰りの車ではすぐに寝付けなかったね
シャイだから、みんなの前で表現できないけど
ものすごい自信となり、カヌーって楽しいって思えた事
お母さんはちゃんと分かってるよ
「やめる」「やりたくない」って言わなかった小桃を誇りに思います。
感動をどうもありがとう





おばあちゃん作のお揃い洋服❤
 


2016年5月23日月曜日

"優勝”より眩しかった背中

昨日、片瀬東浜海岸でOC-1の大会が行われました。
夏の日差し、風はサイドから。
東浜~裕次郎灯台を往復するコースでした。





レースは遠方に行ってしまうため、
スタートしてから子供達はしばらく海遊び開始♪


小桃はひたすら入水して、一人で楽しそう



こはるは砂にまみれて、泣いて、笑って、おにぎり食べて、ウ○チして(笑)


大真は風で飛んでくるビニール袋をキャッチすることに夢中
まるで犬のように一目散に走ります
飛んでくる位置を予測して走り込む。なかなかイケてました。
そしてこの行動がカメさんの誤飲を防ぎ、命を救っているという話をして、
特大のGOOD JOB!!を伝えました。

流木にキャッチしたビニールを結ぶ。自由ね~ ^^;
 


そんなこんなして1時間30分経った頃、選手が見え始めました。
どうやら主人が1番の様子
慌てて子供たちを集合させて、ラストの頑張りを応援させました。



小桃 「一番がいいな~ってこもちゃん言ったから、一番で帰ってきたね❤」

大真 「一番初めてじゃない??!」


子供たちも大興奮♪
祝福しようと波打ち際で待っていましたが・・・主人は沖へとカヌーを進めます。
戻ってきたのは、参加選手が全員ゴールしてから。

選手が無事に戻ってきたのを確認してから、カヌーを下りるのが毎回なんです。
過去にはカヌーが故障して困っている選手を助けに行った事も。
普通はレース後、水分やアミノ酸をすぐ注入したいのが当たり前のこと。
疲労感いっぱいですからね。
でも主人は、例え真冬のレースであってもこのスタイルです。
風邪を引きやすいから体が冷やさず上がってくればいいのに・・・と私は独り事(笑)


誰に頼まれた訳でもなく
誰も気づかず、だから褒められるでもなく
自分のポリシーでやり続けていること


波打ち際で待つ子供たちに、
沖で浮かぶ主人の背中を見せながら、
私は主人の大きな大きな器を伝えました。
静かに、みんなを応援し見守る姿がいかに偉大であるかを。



レースをやるからには優勝ってやっぱり最高のご褒美

でも、チャンピオンになってもいつも通りの優しさがそこにはちゃんとあり
優勝よりキラキラ眩しく輝いてました。
体も大きいけど、本当に懐がでっかいなぁ




手作りのステンドグラスで表彰 本当に素敵な大会です★




常勝者が不在のレースだったから、
次回は同じスタートラインから優勝取れるように頑張ってほしいな♪
正真正銘の優勝をね^^

美味しいBEERでした!ありがとう❤








2016年5月16日月曜日

お星様になるということ

昨日、大切な方のお通夜に行ってきました。

私たち夫婦が出会ったアウトリガーチームの先輩です。
一緒にハワイへ行き、ずっとずっとしゃべって盛り上げて笑わせてくれました。
年齢は私の1歳上
若すぎます・・・


弔問には今までに見たこともない人数の方がおり、
その方と、ご主人のお人柄が全てを物語っていました。


「どうしてみんな黒い服なの?」

「しゃべったらいけないんだよね?」

「どうして動かなくなるの?」


3歳の素直な質問に、何とか言葉を探しながら答えました。


ここで、
主人の会社の方に会ったり、
ライフセービングの仲間にあったり、
遠方に引っ越しされた方に会うことができたり。

又、現在私たち夫婦は、違うカヌーチームに所属しているのですが、
前チームの輪に呼んで下さり、一緒に献杯させて頂きました。
一瞬にして以前の空気を思い出せましたし、
あったかいこのチームが大好きで、
ここにあの先輩がいないなんて信じられずまた涙がこぼれる
そんな夜でした。


「人は生かされているんだよ。いつお星様になるかは分からない。
 でも、必ずみんないつかはお星様になるんだよ。
 だからその日まで、沢山笑って仲良く暮らさなきゃいけないんだ。
 今日こうして無事過ごせることは有難いことなんだよ」


子供たちに、何度もこのことを伝えました。


結婚式以来、主人の号泣する姿を見ました。


”死ぬこと以外は大したことない”って、ラジオで聞いたことがあります。
本当にそう思います。

先輩を思い出すと、いつも笑って笑わせて太陽みたいでした。
一生忘れません。
出会えて私たちは幸せ者です。
ありがとうございました。