2016年1月18日月曜日

いい加減が良い加減! 

2016年始まりましたね
今年もどうぞよろしくお願い致します。

先日誕生日のワタクシ、沢山お祝メッセージやプレゼントを頂き
ありがとうございました!嬉しかったです。
プレゼントの中で、1冊の本を頂きました。
小林正観さんの「ありがとうの神様」です。


文面の中に

「この世の全ての人が”自分は正しい”と思ったら争い事ばかり」とありました。



私は幼児期から正義感が強く、自分が関わっていない友達の喧嘩にも
仲裁に入り白黒付けていました。
ライフセービングを最前線でやっていた頃も、
命に関わる仕事なだけに、完璧を求めて自分の正しさを押しつけていた時期がありました。
主婦になってからも、
スーパーの駐車場で車いすマークの場所に、赤いポルシェが止まった時の事
出てきた運転手は明らかに健康そうな中年男性だったので、
思わず声をかけたことがあります。
良心に響くように話したつもりですが、不快な反応をされたのは言うまでもありません。

自分にも厳しく、他人にも厳しい事から解放するという事が
この本からすーっと心に入ってきました。

その他にも

「すべてがあなたにちょうどいい」

「足りないものを探して手に入れるのではなく、すでに頂いてるものに感謝」

「掃除、笑い、感謝」
の秘密などなど



損得勘定で物事を考え、それならいい方をやろうよっていう考え方の本です。
これからの人生、更に楽しく生きられること間違いなしですよ♪
ぜひオススメです。
子供たちからはお花とBBQのプレゼント

 



主人からは念願のいいカメラを買って頂きました~!
それから一升炊きも 笑
子供たちがまだ小さいのに、5,5号炊きではもう足りないんです。
1カ月20キロのお米を消費しておりますよ。


カメラのおかげで、子供の成長を撮影するのがまた楽しくなります♪

あ!土を口に入れた~~~!!!
 
うェ~~~美味しくない。。。

寒いからみんなでくっついてるよ❤
 
1歳2カ月 かわいい盛りです~



ピンク・カーネーションの花言葉 「感謝の心」「あたたかい心」


幸せ一杯に年を重ねられることに、心から感謝です。

2015年12月20日日曜日

スーパーでの学び多き2事件

先日スーパーで遭遇した事件を2つ書きます。

1つ目は○んちが漏れちゃった事件。
お母さんと手をつなぎ、幼稚園の制服を着た年長位の男の子が
店内に入って来た。
歩きながら男児から○んちが漏れ、点々と床を汚している・・・
途中で気づいたお母さんは

「ちょっとヤダ、何やってるのよ!!!」とまず怒り。

そして店の外へと足早に出て行き、戻る事はなかった。



お店の方は、なぜか消臭スプレーをまき始めるが、
いやいやまず拭きとらないと・・・ってツッコミたくなる。
誰もが動揺を隠せない、そんな現場だったので仕方がないか。

そして他のお客さんは
「ノロウィルスが怖いからね。。。」と、我が身を案じての発言多し。

私が気になったのは、お母さんの対応。
わざとではないこのミスに、まず怒りが出る姿に自分ならなんて言っただろうと
自問自答してみる。
・・・同じレベルの言葉が出ていた可能性大。

一番恥ずかしかったのは子供本人。
まずもっと寄り添った言葉かけが必要だよなと冷静になれば分かる。
そして店の方へもお詫びや片付け手伝いを私ならするかな

そのお母さんも、子供にトイレを促していたのにこのミスだったのかも。
これから予定が詰まっていたのかも。
ただお母さん自身が恥ずかしくてパニックだったのかも。

いろんな事が頭に浮かんだ。
その子供にこのミスが心の傷となり、きっと一生残るだろう。
彼に「大丈夫だよ、誰でもこういう失敗はあるんだから」って
側で言ってあげたかったな
そんな大人が一人いたって記憶に残してあげたかったな

少し離れていたので、寄り添えなかった自分に後悔。




2つ目の事件

それは会計を終えて袋に詰めてる時の事。
向かいにいたおばあさんが紐を切ろうとしているが出来ない。
代わりにやってあげたのがご縁で、
延々嫁の文句話がスタート!!
時間にしておそらく30分はお付き合いした。

大正生まれのおばあさまは、鬼嫁とのバトルを一字一句記憶し
次々に話出す。

ご飯を残せば 「おいしくないっていいたいんでしょ!!」と嫁が言うらしい。
聞いていて気分が悪くなってくる程、仲が悪そうだった。

途中で息子の自慢、孫の自慢は盛り込まれるが
ほぼ愚痴に徹していた。
背筋も伸び、耳もさほど遠くない。肌つやもよくてきれいな方。
せっかく健康にここまで生かされてるのにもったいないの一言。

若僧の私だけど、思わずアドバイスを言ってみたりした。
寝た切りでもなく、話も普通にできること。
好きなものを買って、好きなものを食べられること等など・・・
少し寄り添えば、きっと相手も少し優しくなれるはずとも付け足した。
そしたら涙を流しながら

「あなたがお嫁さんだったらよかったのに~~~」と。。

いやいやいやいや
そんなに大した嫁じゃないですよ、ワタシ。
何とか励ましてさよならをしたのだが、心は少し重かった。


小さな事に感謝を忘れないようにしよう
道に咲くお花を見つけて、幸せに思えるように
生かされてる事に感謝して
誰かの役に立てるように
あなたに会えて元気が出たって言ってもらえる
そんな人でありたいな
 
 



スーパー事件
長々と読んで頂きありがとうございました。
自分でこの気持ちを忘れぬように書きとめておきたくて。

来年も皆様によいお年がきますように!!!

WINTER CAMP の魅力


冬キャンプは最高だよ!と、声を大にしている夫の勧めで
12月に入り、行ってきましたCAMP♪
寒いのに・・・と思っていましたが、案外大丈夫でした。笑

場所は東伊豆。
お友達家族も誘って合同キャンプ。


周りの森から薪を集め、大きなものは切る。
言わずとも勝手に始める大真。

のこぎりはもう一人で上手にできます。
妹の小桃も負けじと挑戦しますが、指から血を流していました。
それでも泣かないのが2番の強みです。
怪我して覚えて行くのが、小林家の流儀・・・


落ち葉が沢山あるので、集めてみんなで大騒ぎ♪
思い切り楽しめるこの環境に感謝です
 
 


ご飯は主人が手際よく準備
美味しい野菜スープでした



森から鹿がやってきました。

夜から泣き声や足音がして、主人は眠りが浅かったそう。
家族を守る本能ですね
私含め、その他のメンバーは全く気づかず 笑
かなり近くまで来るのでドキドキでした。
足をけがしているようで、何だか可哀そうでした。


森へ探検に出発。行く時はこんな元気な様子でしたが

遭難しかけて泣きながら小桃帰還!
大真は平静を装い、お兄さんになりました。


日中はワイワイ大人も遊んで♪
 



近くの山にリフトがあったので上まで行ってみました。
雪なしでのリフトって結構コワイ・・・^^;
 「俺がいるから大丈夫だよ!」と、隣の大真が言ってくれます。
何だか頼もしくなったな~❤デートみたいな気分で幸せです
 
 
 





キャンプ好きな方、デビューしたいけど一歩出ない方
いつでもご一緒しますよ~~♪


2015年11月18日水曜日

11月もにっこり ほっこり 

10月末に1歳になった小桜(こはる)


誕生日前から歩き始め、11月に入ってからは一気に安定感がUP
毎日新記録を更新して、もう何歩歩いたか数えきれないくらい。


そんな中、私もレース復帰することにしました。
11月1日、OC6での参戦。

 
8キロを漕いできました。
まだまだ体力が戻っていないけれど、こうしてまた漕げる今が
とにかく幸せでいっぱいでした。
 
 
観戦中、もしもし~~~♪って、石を携帯に見立てて遊ぶ小桜❤

 
 
 
大きくなったら一緒に漕ごうね!
 
 
 
 
11月は大真5歳、小桃3歳の七五三も行いました。
お天気もよく、ツイテました!
 



 
 

カメラマンさんに撮影して頂いた分はこれから到着するので、楽しみです^^



そう、ツイテルと言えば!!
FMヨコハマラジオで私の投稿が読まれて、ステッカーもらいました♪


それから、葉山町のイベントで「魚沼産コシヒカリ5キロ」が大当たり♪
 
 
 
話を戻して・・・笑
 
 

大真が小桜にとにかく優しいんです❤
ミニベビーカーを押す時、ひっくり返っては危ないと思い
反対側を抑えながら進ませたり
 

 
 
 
保育園の活動で、図書館に本を借りに行ってるのですが
その時借りてきた本がこの2冊
 
 


1つは来月キャンプに行くので、それに関連した本。
もう1つは、こはるが読めるように選んだ絵本。

「大きくて見やすいし、硬い紙でできてるから噛んでも大丈夫だよ」と言うんです。

もう心がほっこり。。

優しいお兄ちゃんに成長したね~~~
なんて優しいんだ~~~
と、頭をなでたりハグしたり。

兄弟っていいね。
ありがとう ありがとう



 最後に・・・
育児に奮闘する私へ、主人が買ってきてくれたチョコ。
少ないお小遣いなのに、嬉しいわ~と思ったら
 
更に私にピッタリなプレゼントをあげるって出したのがコレ↓

毎日穏やかに過ごせるように、枕元に沢山張っておきな♪と。。。
おいおいおいおい~~~~
12か月どこ見ても観音様しか写っておりません!!
勘弁してよね・・・まったく。笑

2015年10月6日火曜日

さあ 肩の力を抜こう♪

子供たちが保育園に入れたおかげで、
私は”ひとり”の時間をもらえました。
もちろん仕事の合間を縫ってですが。


さあ、5年ぶりに自分の時間を過ごそう♪と思っていても
つい気になっていた庭の手入れや、部屋の片づけ、掃除も手を出し
結局座っていない(笑)
よし、座ってコーヒーを飲もう!とセッティングしてみても
飲みながら次は何をしなくてはならないか考えてしまい
頭が常に働いてしまう・・・

そんな私を助けてくれたのは「Beach Hayama」

外観

知人が背中を押して下さり入会。
再びカヌーを漕ぐ環境が整いました。

アウトリガーカヌー


アウトリガーカヌー


OC6

今朝「OC リラックス&テクニック」という
アウトリガ―6人乗りのプログラムに参加したのですが、ホントにリラックスできました。
ズバリテーマは 「力を抜く」 

イントラの柏木さんがアドバイスする言葉がとにかく響きました

・ひとつひとつ
・丁寧に
・大事に
・力が入ってる所をあえて(力を)抜く
・合わせて
・リラックス


力を入れる事は簡単。力を抜く事でより感じれるものがある。
体の神経系に意識を向けて、足から手の指先までつなげていく。
重力、水の流れを意識せず、
今まで力で動かそうとしていました。ワタシ。

流れに逆らわず、流れに合わせて呼吸する。体を一体化させていく。

ふと気付くと力みが始まるので、また力を抜くの繰り返し。


子育ても同じだな~と、気持ちよく漕ぎながら振り返る。
ひとつひとつ、丁寧に。一人ひとりを大事に。


3人の子育てをしていると、本屋やコンビニで立ち読みすらできない。
座って本を広げたり、買って買って攻撃にあったり、ガリガリくんまでねだられるから(笑)
そんなちょっとした息抜きが、今はできる。

嵐のように夕方の育児をして、夜寝かしつけが終わったら
「寝顔がかわいい」と思えない日もあった。
それより「やっと寝てくれた」が先行したから。

スーパーで見知らぬおばさまに 「今が一番かわいい時ね~」と言われても
「今が一番大変な時です」と返したい気持ちだった。
それが保育園に行ってる間によその子供を見て
急に我が子に会いたくて、会いたくて、愛おしくなる瞬間に気づく。
新生児を抱く方を見かけると、あぁ懐かしい~と少し前の事がとても幸せだったと気づく。

毎日上書きしていると、あっと言う間にかわいいあどけない時期は終わるんだなと実感。


ある日、小桃が帽子をかぶってて蒸れたのか、ポリポリ髪の毛をかき始めた。
「あ~頭蚊にさされちゃった」 って。(笑)

毎日ボソッと、私を笑わせてくれる子供たち。
メモしておかないと、すぐ忘れてしまう。
今を大事にしなくては。
今を懐かしく思う日が来るのだから。

さあ、夕飯も出来たのでかわいい子供たちを迎えに行ってきます♪







2015年9月19日土曜日

September  新しい門出

9月から兄弟3人で、保育園に入園しました。
家から自転車で10分程の場所です。




葉山町の認可保育園で、
建設に時間がかかりようやく9月からスタートとなりました。
待機児童だった我が子は揃って入園することができ、
本当に有難い限りです。
木造平屋でとにかく広い~~♪
うわばき不要で裸足生活です。

長男の大真は、在園中の幼稚園を辞めての転入。
入っての感想は
「保育園すっごく楽しい!!」だそうです。
年少の時から彼が言っていた事・・・「待ってる時間が長い」と。

今まで幼稚園では、1クラス25名近い園児に先生が1人。
手のかかる子で先生は忙しく、大真は割とほおって置かれていた感じ。
保育参観で製作風景を見ても、確かに言われてすぐ作業が終わる子と
手助けしてもらう子とのタイム差はかなりなもの。
”待たされている”という感覚は理解できました。

保育園はというと、3~5歳合わせて6名!!
それはもう目が届き、話は十分聞いてもらえて満足のようです。


給食やおやつも手作りでおいしく、今日はどんなお料理かな?とテンションも上がります。
木造のぬくもりが心を穏やかにしてくれます。



小桃の2歳クラスは7名。
元々自立タイプなので、母と別れて泣く事はもちろんございません。
それでも1週間は、さすがにドキドキ落ち着かなかったようで、
隣のお部屋にいる兄の側にいき、安定させていました。






小桜は0歳クラスで9名。
初日は親子一緒に1時間過ごす所から始まり、徐々に慣らしていきました。
母なしになるとかなり泣くのですが、大真の側に連れていくと泣きやむそう。
ご飯を大真が食べさせたそうです。

家に帰ってからも、大真にCHU❤したりハグしたりとべったり。
兄弟一緒に入れて正解でした。
絆がより深まってるように思います。


3週間目に入った途端、小桜は朝の別れ際に泣くのみで
後は楽しく過ごせるようになりました。

思ったより慣れるのが早くて、さすが3番目ですね。
教室の配置も覚えたらしく、自分の部屋から大真の部屋までハイハイで行ったそう。
”マリリンに会いたい”みたいで、心がほっこりです。

右が小桜の部屋、左奥が大真の部屋。ハイハイで移動はかなりの距離★


保育園の帰りに夕立が止み、キレイな虹を見ました。

 
これからも益々楽しい毎日が送れそうです。
皆様に感謝!!